テスラの充電池とは?
テスラは、電気自動車やソーラーパネルで知られているアメリカの企業。
蓄電池もその一環として、自宅で使用することができる「パワーウォール」と、大規模なエネルギー貯蔵システムである「メガパック」を提供している。これらの蓄電池は、太陽光や風力発電から得られた電気を貯蔵し、必要な時に使用することができる。
今回は自宅で使用する「パワーウォール」について調べてみた。

※tesla.comより引用
パワーウォールの価格と設置について
テスラの公式サイトによると、パワーウォールの価格は1台あたり約120万円〜となっている。
日本においては、認定の施工業社でしか設置することができないようだ。

※tesla.comから引用
パワーウォールの驚きの価格とは?
パワーウォールの価格は、他の蓄電池メーカーと比べると格段に安い。
例えば、同じく蓄電池を提供しているパナソニックのパワーステーションは、1台あたりなんと約900万円!
やはり、自動車にも大量に使用しているバッテリー技術を流用しているので、コストも大幅に圧縮できるのだろう。
さらに驚きなのは、テスラのCEOであるイーロン・マスク氏が「これから10年以内に蓄電池の価格を半分にする」と発言していること。バッテリー製造を内製化することにより、さらなるコスト削減を目指している。

※tesla.comから引用
2016年から本気で取り組んでるから、性能も価格も抜群ということだね!
沖縄周辺では停電時にパワーウォールが大活躍!
沖縄周辺は、台風銀座と言われているだけあり、7月から9月は頻繁に台風が襲来する。当然、停電も頻繁にあり、、、
そこで、パワーウォールが大活躍するという訳だ!
8月に台風6号が沖縄エリアに接近した際、テスラ 家庭用蓄電池PowerwallのStorm Watchが発動し、約10時間にわたって停電時に電気を供給し続けました。
— Tesla Japan (@teslajapan) October 4, 2023
現在、台風14号が沖縄エリアに接近しています。
どうぞ安全にお過ごしください。https://t.co/kTP6iwb7yS pic.twitter.com/kENHLqfVbx
沖縄本島では、周りの家が停電のなか、我が家のパワーウォールは節電しながら1日半供給してくれました!thank yyou, TESLA!#TESLA #powerwall #テスラ #パワーウォール #Okinawa pic.twitter.com/kBzJQ8vBB6
— RYUJI 🌈 YOSHIKI (@RyujiYoshiki) October 7, 2023
また、宮古島では、全島あげてパワーウォールを導入し、バーチャルパワープラント「宮古島VPP」が進んでいる。
2023年度までには600台のパワーウォールの設置が予定されている。
ほんとに夢のような島だ!
まとめ
安く、そして将来的にさらに安くなると言われているパワーウォール。
自然エネルギーを利用することで環境にも優しいという点、テスラユーザーという点でも、自分の実家に設置してみたいものだ。


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