モデル3とは
テスラが提供するエントリーモデルで、アクセシビリティと革新的な技術で多くの注目を集めている。
価格帯を抑えつつ、テスラ車の先進的な技術やデザインを凝縮し、多くのドライバーに電気自動車の魅力を提供している。
この度、モデルチェンジしたとこのことで、テスラ福岡に実際のクルマをみてきた。
テスラ福岡ショールーム

実際に見てきた
新型モデル3は、半数近いパーツを刷新。
走行性や安全性がアップグレードされている。
また、23年10月現在、新型モデル3は、日本と中国、オーストラリアなどの限られて地域でしかまだ販売されていない。
外観
ライト周りが刷新。
少しシャープになり、旧モデルと比較してスタイリッシュが増している。

後部のロゴは、「T」ロゴからも文字のロゴに変更。

テールランプも刷新している。

トランクを開けた状態。

テールランプごとトランクが開くように変更されている。

内装周り
うわさのアンビエントライト。
パネルもファブリック調に変更。個人的にはウッド調のほうが品があるように感じた。
アンビエントのカラーは自由に変更可能だ!

ハンドル周りは、各種レバーがなくなった関係で、ウインカーがハンドル内に設置。
すげースッキリしてた。


後部座席用のリアモニター。
後部座席に人を乗せる機会がほぼないので、個人的には必要ないかな。

まとめ
新型モデル3の登場で、販売台数が鈍化しているテスラの売上にどれだけ貢献できるかが楽しみだ。
また、旧型のモデル3が中古市場にも増えることで、テスラユーザーがもっと増えることが予想される。
いずれにせよ、テスラユーザーが日本にもっと増えてほしい。


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