サーファーのクルマには必ずと言っていいほどルーフバーが装着されている。
前のクルマと同様に、モデルYにも装着してみた。
続きを読む: テスラモデルYにサーフィン用ルーフバーを装着してみた !!公式サイトにも装着されたイメージ画
モデルYはSUVということもあり、ルーフバーがとても似合うクルマだ。
公式サイトにもかっこいいイメージ写真が掲載されている。

オーストラリアでも発見!
旅行先で訪れたサーフィンの国オーストラリアでも、ルーフバーを装着したテスラに遭遇した。
ルーフバー付きはカッケーな✨✨#モデル3 pic.twitter.com/fFL91KfhCs
— 🚘tesla092com🚘@モデルY 9月10日納車 (@tesla092com) September 20, 2022
ルーフバー付き#モデル3
— 🚘tesla092com🚘@モデルY 9月10日納車 (@tesla092com) September 18, 2022
カッケーな✨✨ pic.twitter.com/dJsEL5UytJ
やっぱカッケー!!
アリエクで購入
ということで、納車前から物色していて、公式サイト(日本版)には販売されていなかった(現在は販売中)ので、アリエクで購入することとした。
上海よりクロスバー到着✨✨
— 🚘tesla092com🚘@モデルY 9月10日納車 (@tesla092com) July 12, 2022
肝心かクルマの納車はまだ未定😭#モデルY #アリエク #TSCJ #テスラサーフクラブジャパン https://t.co/3S2HEq1dkh pic.twitter.com/BZtFalr7LB
ずっと放置してたこいつもそろそろ出番だな🌊#ルーフバー #モデルY pic.twitter.com/DtUwu8hSri
— 🚘tesla092com🚘@モデルY 9月10日納車 (@tesla092com) September 8, 2022
日本のアマゾンでも販売されていたよ!
装着してみる
サーフトリップに行く機会があるので、購入後ずっと家の肥やしになっていたルーフバーを装着することとする。
ルーフ部分の「↓」がマーキングされている場所に、付属のシールを貼っていく。
空気が入りまくってる。。。

次にベースとなるフックの装着。
防水ストラップの下側に、フックを埋め込むのがポイントだ。


次にフットベースの装着。
フットベース自体に、装着する場所を図入りで明記してあるので、間違えることはなさそうだ!

ベースも固まったので、いよいよバーの装着だ。
バーも前後の向きがあるので、間違えることなく装着していこう。
フロント側のバーが若干短いので、すぐに判別することができる。

バーの穴にフックを通してバランスを整えてみる。
フロント側。

装着してみると、なぜかリア側のフックが短い。
いろいろと調整してみたが、変わらずなので、ナットで強制的に締めていくしかなさそうだ。。

次に、ナットを使って本体に固定していく。
締めすぎはボディーに負担をかけてしまうので、トルクレンチを活用してゆっくり締めていく。
3.4Nmに設定し、ゆっくりと締めていく。

車体をぐるぐる回りながら、固定する4箇所をゆっくりと締めて完成。
フロント側。

リア側も、綺麗にナットにハマってくれてひと安心。

最後にカバーをつけて完成。
ボトムの爪を本体に合わせて、かぶせる形で取り付けるとスマートに装着することができる。

フロント左側はバーとカバーの間にズレ。中国製だから致し方ないか。。

完成〜!!

無料充電の聖地(笑)マークイズでパチリ。


さっそく走ってみる
さっそく、近所を流してみた。
予想通り、60キロ位から風切り音(ピューピュー)が鳴っている。。。
音楽をかけていたら気にならなかったのだが、一度、風切り音を聴いてしまうと気になってしょうがない。。。
なんかキャリアパッドで治るようだったよ♪
楕円形のバーに適合するキャリアパッドは、ダカインしかなさそう。。。
ダカインは、昔から大好きなブランドだから購入してみようかな。
まとめ
モデルYにルーフバーを装着すると、雰囲気が一気にサーフィン仕様になり、かなりカッコよくなった♪
次は、キャリアパッドを購入し、風切り防止を試してみるとしよう!
合わせて読みたい。



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